先日ご紹介をした、2014年ワールドカップ開催予定地 レシフェ の続きです
クルーズ航海 日誌 レシフェ ブラジル ②
屋台風のお店に、葡萄が吊り下げられいる姿は壮観
かなりみごとな大房で 船内でも朝夕に頂いてはいますが
葡萄好きとしては、これを黙って見過ごせましょうや...?
.....でも、繊細な日本の葡萄とは違って、素朴な大味でした.....
茹でたトウモロコシに飛びつく!
このまま食べるのか?と手ぶりでお姉さんに聞くと「Si」との返事
ところがその硬さと云ったら.....味は美味しいのに
私の歯が折れるか、噛み砕けるのか...... 歯がいい私でさえ大苦戦
レシフェの産業の一つは砂糖、奴隷を使ってのサトウキビ栽培に端を発し
今でも 辛い労働を一時でも忘れるために、お砂糖をたっぷり入れた
コーヒーを沢山飲むとか......それでは歯大丈夫なんだろうか
それともやっぱり調理をしてから食するのだろうか......?
民芸店で、この地特産のレース、刺繍の工芸品を沢山購入
お店は、二階建てのもと刑務所(独房)
石作りの床や階段がすり減って、いつ転んでもおかしくない危険さに驚き
奴隷にされた人達の悲惨な苦しみの残る場所で、お土産を買うのは
抵抗がありましたが、その子孫のためにはお金を落した方がいいと
勝手に解釈をして、レースを編んでいたおばあさんの家で....
一メートル50センチもある大きな敷物
砂糖(佐藤)錦と、半野生化した葡萄







