夏越しの祓 (なごしのはらえ) 文月 葉月
典雅な宮廷、公家の行事 大和絵、年中行事絵巻
貴族の寝殿で執り行われたお祓の行事
清流の脇に立つのは装束姿の陰陽師
寝殿では幼児を抱いた乳母が災難よけの茅の輪をくぐります
華麗な宮中行事の絵巻物カレンダーを贈って下さったのは
ブログのお友達 グーニー様 です!
貴重な素晴らしいやまと絵を 有難うございます!
後白河法皇の勅命で描かれた原本は既に消失するも
現存する江戸時代の模本(墨線描きのみ)を基に
岡田元史画伯が新たに作成した作品です
上質の和紙に素晴らしい印刷技術で作られた作品はとても大きく
実際の絵画とまったく変わらないのではないかと思います
カレンダーとして日々ともに暮らし
のちには額装をして飾って楽しんでいます





