平安の頃 天皇が宮中で舞楽を見学する場面です
今年のカレンダーです
抜頭の舞 赤地の飽を鳥皮靴を履いて舞う姿
上皇らしい姿と女房姿が見える
左側には摂政以下の公卿が居並び 裾を高覧の上から垂らして意義を正し
階下の庭には殿上人衛府の官人が並んでいる
龍頭の船を浮かべている童たち 正月の厳粛な中にも和らいだ雰囲気
平安末期、後白河天皇の要望で、宮中のすべての行事を絵画にした絵巻物
岡田元史画伯の筆で 上質な紙に高度な印刷技術で、現代に再現された作品を
今年もお贈りくださったのは ブログのお友達 グーニー様 です!
有難うございます!
投稿が大変に遅くなってしまったことを深くお詫び申し上げます。






